放射線の話は、もう聞きたくないですか。
2011年04月28日 (木) | 編集 |
先日、娘の心臓の精密検査に行ってきました。

小学校に入学してからはじめての心電図で不整脈が発見されてから
年に一回の割りで検査をしています。

今回で2回目となりました。

1年生のときにはじめて知ったときは、子供のころから骨折したこともなく、
健康に育ってきた私にとって娘の「心臓」というだけで
かなりおびえたのを覚えています。

病名としては「心室性期外収縮」といったものらしく、普通の暮らしでマラソンや運動もOKとなっています。
痛みをまめに訴えたりしたときと、年に1回は検査を必ずしてくださいということなのですが

娘はほかにも病気を患っており、小さい体にいろんな苦労をかけてしまうことに
かわれるものならかわってやりたいといった毎日でしたが
元気そうに走り回っている本人を前にすると、そんな痛みも忘れてしまいます。

そういうことからか、私のサガからかはわかりませんが、
子供の体の健康に対しては、結構執拗であったりもします。

いままでうけてきた困難等は、すべて時の経過とともに終わりにすることができました。
マラソンでたとえれば、そこにゴールがあるから、ゴールさえ我慢すれば・・・と乗り越えてこられたのが
事実です。

ゴールが見えない困難というのは、本当につらいものですね。
まして、一人でどんなに騒いでも、大衆の動きに書き消されてしまうことも。

ヨウ素131やセシウムの怖さもさることながら
あまり飛来することはないでしょうといわれているプルトニウムやストロンチウムが
アメリカで検出されているようです。

参照してみてください

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なんでみんな平常どおりなんだろうか
2011年04月27日 (水) | 編集 |
私は、関西に住んでいるのですが
震災後は、本当に毎日不安で心配で怖いです。

地震がくるのは、いたしかたないと思って過ごしていたのですが(日本国民として
生まれた以上)
原発で、のち子供がつらい思いをすることだけは、許せない心境です。

今日の原発関係だけのニュースをとってしても
4号機のプールが一部損傷されているようだ とか
1号機の建屋で毎時1120ミリシーベルトを計測とか

これって、年間1ミリシーベルトから20、100、250ミリシーベルトと
作業員の方の被爆量をあげていってましたが、
余裕のよっちゃんで超えていますね。

ってことは
人が大量に人海戦術をしたところで、近づけない状況ってことですよね。

ますます
今後の対応が難しくなってしまって、また心が痛いです。

一部、本当に原発のことに関心をもっていらっしゃる方の話をきくだけで
少しばかり落ち着くのですが
最終のおちをつけられない点で(収束の目処が、まだまだ見えないという点で)
だまりこくってしまいます。

もっともっと多くの人に、原発に目をむけて欲しいです。
被曝が子供たちに与える影響について、もう少し調べてほしいです。

正味、海に汚染水がもれていることから、子供には一切の魚介類を食べさせたくないです。
でも夫は「そんなことを言っていたら、なにも食べられなくなってしまう」といいます。
はい、そうですね、せめて日本海産ならと妥協していますが・・・
子供の放射性物質への影響は、すごくすごく大きいと考えているのです。

一部のママ友達に、放射線のことを話すのをやめることにしました。
「チェルノブイリの事故で、本当に病気になった人より
心配やストレスからくる心労で病気になった人のほうがたくさんいたらしいよ。」という話を
返されてからです。

毎日の生活を一生懸命こなしているのですが
これでいいのか自問自答の日々が続きます。

放射線と健康

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東京からでる方は卑怯者なんかじゃないと思います。
2011年04月26日 (火) | 編集 |
福島の原発事故をうけて
影響がより少ないであろう、関西やそれ以南に疎開したり移動したりする方を
非難しているコメントをなんどか拝見しました。

ときには、どこどこの芸能人を九州地方でみた!そんな記事まで出回っています。

いいじゃないですか。
普段の生活の基盤の変更は、誰にかまわず大変な労力と決断を必要とします。
みな、簡単に決めたわけではないでしょう。

家族の健康を心配しての行為を責めることになんの意味があるのでしょう。

「文部科学省は25日、福島第1原発から北西に約4キロ離れた福島県双葉町前田の大気中から、
1立方メートル当たり310ベクレルの放射性ヨウ素131を検出したと発表した。
原発施設からの排出限度の62倍に当たる。」時事ドットコムから抜粋

にあるように要は、
半減期が8日であるヨウ素131のいまだ高い排出が、現状も続いているということです。

これからのことは誰にもわかりません。
いまのように放射性物質が拡散された事故で、どのように人体に影響していったかは
自分で考えるしかないと思います。国のいうことをまるまる信じるというのもその方の考え方の
ひとつなのかもしれません。

放射性物質降下量

が降ったのは事実です。
一部の地域に降下量が多かったのがわかります。
専門家がよく風下に注意してください。という意味がわかります。

チェルノブイリ特集 最終回

選挙が終わりましたね。
結果、原発推進の方が多くの票をとって当選されている地域もあり、少し悲しくなりました。

この国は、これからも原発と共存していく道を選択していくのでしょうか。

少しでもたくさんの方に読んでいただきたいのでポチ応援お願いします。
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お金にかえられないかけがえのないもの
2011年04月24日 (日) | 編集 |
ずっとさぼりがちだったブログですが、最近毎日、原発関係のことを書いております。

わたし程度のブログでは、つめのさき程度の影響力さえありませんが
普段、お金の運用や投資のことなんかを一生懸命考えているみなさまに
少しでも、影響をうけて検索いただいたり、考えてみていただけるきっかけと
なったらいいな!と思って書いておりまする。

というのも、もともと私が投資やお金の運用を考えるようになったのが
家族ができてからです。独身のころからしていたら、もっと小金持ちになっていたかも・・・なんて。

独身のころは、自分の道楽にお金を費やし、(私の場合は、海外バックパッカーだったのですが)
運用のうの字も知らなかったものでした。

私には、現在7歳の娘と5歳の息子がいます。
親ばかではありますが、自分で生活をしていけないうちにお金の苦労をさせることなく
よい教育をうけさせてあげたいと、さらには老後の心配をさせないですむようにと
投資に目をむけた次第です。

楽しく幸せに暮らすことで、かけがえのないものと考えたとき
家族の健康が一番であるなと結論に達し、健康に暮らすためによいものをいろいろ試してきました。

おちび二人には、小児鍼が親とのスキンシップや交感神経の刺激になってよいときけば
毎日、小児鍼(はりはさしません)をごろごろしてあげる日々です。
このおかげかどうかはわかりませんが、おかげさまで昨年は学校や幼稚園を一度もお休みすることなく
皆勤賞をいただけて、親子で喜んでました。

それから、やはり体にいれるものには注意してきました。
食生活が一番のかなめであると思っています。(料理上手な人がうらやましいですが)

そんな私にとって
今回の原発の問題は、衝撃でした。
まったく考えたこともなかったからです。
原発が与える健康問題について、ほとんどノーマークだったものですから。
でも、きっとほかのお母さんたちやお父さんも、私のようにノーマークだった人が多いはずです。
そう思ってからは、ついついブログでキーを打つ毎日になってしまいました。
一人でも多くの同じような方に、少しでも参考に(なっているかは微妙ですが)なればと思い
書いています。
もちろん、私は原発の専門化でもなんでもないので、間違いもあるかもしれません。
そこは、私の個人ブログであるとご了承いただければと存じます。

下のユーチューブの画像は、同じ5歳の男の子がでてきます。
デイズジャパンの広川隆一さんもでてきて、みておいて欲しい内容です。


安全宣言のカラクリ そして子供になにが起きたか追跡

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孫さんの夢をみた。
2011年04月23日 (土) | 編集 |
最近、ソフトバンクの孫さんの夢をみた。

広瀬隆さんがよくおっしゃる「私の友達の田中光彦さんが・・・」
の田中光彦さんと田原総一郎さんたちをまじえての動画を拝見してから
孫さんの大ファンになった。(単純である)

それから
孫さんの自然エネルギー分野の新財団の話をきいて
さらにさらにファンになった。

その内容で、実現できるかどうかは、私にはわからないけど
福島の汚染された地に新エネルギーベルト(だったけ?)なるものを
設立して、チェルノブイリのような死の町にしない仕組みまで話されていた。

もう、感動しました。

本当に本当に実現できたら、故郷を死の町にしてしまわねばならない町の人や、
日本の有数の地をなくすことになる国民にとってすばらしい話だと思います。

日本の政治をみていると
「だめだこりゃ...」とがっくりためいきばかりですが
孫さんの話をきいていると、希望がでてきます。


ここは日本ですよね。
2011年04月22日 (金) | 編集 |
私は、もう
原発はいらないです。

あらたに原発を作るなんて
絶対やめてください。

反原発派の方たちが必死になって言っている
浜岡原発はすぐにでもとめていただきたい。


この映像をごらんになって
原発の災害がもたらすたくさんの方の悲しみをわかってください。

福島の牛

どうして国が
家畜も一緒に逃がしてやらなかったのでしょう。
犬や猫も一緒です。

絶対に不可能だったのですかね。


こんなことが
自分たちの住む日本の一部でおこっているなんて、言葉がでません。
自然放射線と福島の放射線は同じはかりではかれるのか
2011年04月22日 (金) | 編集 |
福島の原発の放射線が、海水や大気にいまも流されています。

そんな中で
私も気になっていたことがひとつありました。

よく自然界には、高自然放射線地域なる場所があって
そちらに暮らしている人はいったいどうなのか・・・といったはなしです。

自然界には自然放射線が存在し、大気や宇宙、大地、食物等に含まれています。
大気からうける自然放射線は
日本で通常0.43ミリシーベルトだそうです。
ですが、前述の高自然放射線地域だと

中国の陽江 3.51
インドのケララ 3.8
ブラジルのガラパリ 5.5
イランのラムサール地方においては、10.2とのことでした。

この地方においての疫学研究で、白血病やガンの病気が、多発している等の
報告はなされていないようです。

でも、待ってください。

その自然放射線の内容は、カリウム-40やウランなどのようです。

福島原発から発せられるヨウ素131やプルトニウム、セシウム、ストロンチウムなんていう
物質ではないのです。
なぜなら、これらの物質は、自然界にはなかったものを
人間が利用するがために、作成したものなんですから。


こんな理由から、
自然放射線と福島の放射線は、同じはかりで、はかってはいけない気がするのですが
わたしが間違っているのでしょうか。


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やっぱりただごとではない。
2011年04月21日 (木) | 編集 |
あの、やっぱり普通ではないです。

福島にいらっしゃる子供たちやその親御さんのご心配を思うと
本当に悲しくなります。

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに
校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」
と報じられたようです。

普通に計算して
3.8マイクロシーベルト×24H×365日で33.288ミリシーベルトですよね、
これに体内被曝分(食べ物やお水)を含むとどんなことになるのでしょう。

いままで一般人の年間被爆量が1ミリシーベルトということだったのに・・・

茨木や千葉のほうで
母乳にヨウ素131が検出されたという結果・・・


目にみえないのをいいことに
今まで利用して、支配できていたものからジワジワと首をしめつけられているようです。


隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜




もしかしたら大丈夫なのか
2011年04月20日 (水) | 編集 |
毎日、自問自答が続きます。

晴天の日、
テレビの平和なニュース映像、
子供たちの元気そうな顔、

そんな日々の生活をおくっていると

毎日、毎日
不安にいたたまれない気分になっていた自分が
うそだったのかも・・・
日本の政府のいうとおり、大丈夫なのかも...
たいしたことないのかもしれない。。。

と。


いや、そんな安心してはいけない。

いままでだって、わたしたちが知らなかっただけで
事実を隠蔽されて、つらい思いをしてきた人がたくさんいるじゃないか。

東電の工程表をぐだぐだいうまえに
放射線にいくばくかの被爆をする事実を真摯にうけとめ
これからも気をはって生きていきたいと思います。


毎日チェックしているブログ
ジャーナリスト木下黄太のブログ

安全安全というまえに
体内被曝と体外被爆の知識でさえ、混乱している市民に
誰にもわかりやすく説明してあげる義務が国にはあると思います。

教育委員会に電話した。
2011年04月19日 (火) | 編集 |
ごめんなさい、今日も放射能関連です。

本日、子供が通う教育委員会の給食担当に電話しました。
答えはわかっているんだけど、
少しばかりちがう期待もして、かけました。

やっぱりね、
尺時定規の答えです。

給食担当者
「国の暫定基準値以下のもので市場から仕入れています。」


暫定基準値でさえ、急に変更されたものでしょ、
通常の基準値は
ヨウ素 10ベクレル
セシウム 10ベクレル

3月17日に厚生労働省が急に変更したもの
ヨウ素 300ベクレル(通常の30倍)
セシウム 200べクレル(通常の20倍)

もともとあったWHO基準値を大きく逸脱しております。

たとえ暫定基準値以下のものであっても
内部被爆は累積です。
ぎりぎりヨウ素 290ベクレルのものを毎日子供が食べたら
どうなるのかと思うと、不安でたまりません。


電話をかける前の、私の期待の答え
「地産地消」を推進していますので、今回の原発の影響も鑑みて
地のもの、または近隣からにして
独自に放射能検査を行ったうえで、振り分けています。

といったものだったのだけど...ありえないかぁ。


給食費の中でやりくりしますから(←暗に安い給食費で、そんなことやって
られるか!ってこと?)

なら、3倍、4倍に暫定的に変更していただいてもいいです(国に対抗)

その金額なら、安心できるものを選んでいただけるんなら。


ってか、
お弁当もたせたほうが早いのか・・・

でも、みんなで食べる給食だから、楽しいのだよね~。


ちなみに
ちまたで売っている被爆量がわかる使い捨てカードを購入しました。
でも、体の中に取り入れた食品の被爆量はもちろんわかりません。
元気に育って子供たち
2011年04月17日 (日) | 編集 |
なんだか
私の説明では、相手にうまいこと伝わらないなぁ~と考えていたときに
みつけたブログで、
うまくわかりやすく
子供たちへの影響を書かれていたので
ちょっとリンクさせていただきました。

一度、ごらんください。
チェルノブイリへのかけはし

こちらから
放射能汚染地の子供たちの体におこりやすいことがわかりやすく
書かれていました。
日本はちっとも先進国なんかじゃなかったんだ
2011年04月17日 (日) | 編集 |
自分が情けない。

いままで、快適で便利な暮らしに
お笑いばっかりのTVに安穏として

自国が行っているエネルギー政策にまったく無頓着でした。

チェルノブイリの1割ぶんしか放射能汚染はでていない(でも、まだとまっていない)
(とまる気配もいまのところわからない)

はぁ~
すでに1割でてるんですか?
しかも海洋汚染分は含まれていないようです。

広島の原爆は超えたらしいときくと
おどろしくないですか?

もう、原発にたよったエネルギー政策は、やめてほしい。
廃棄物の行き先も定まっていないものを
他国にすすめるのもやめてほしい。

不便だっていいじゃない。
人が住めないような土地を作ることのリスクに比べたら
自分の里がなくなって家畜も見捨てていかなくちゃいけないようなことになるくらいなら・・・


おいしい空気や食べ物を食べて
家族で一緒にいられることが、一番幸せなんじゃないかな。





今日も原発の夢をみた
2011年04月16日 (土) | 編集 |
すみません、投資の話はしばらくお休みです。

今回の震災があってから
余震というものが続いています。
日本は地震活動期にはいったと、誰かが話していました。


とうとう
日本の原発事故も
チェルノブイリと同じレベル7というものになりました。

いままで
心配だ、心配だといいながらも
ほんの少しは期待してました。

なんとか収束していくと。

でも、反原発派の方たちが
最初から訴えていた症状とまったく同じ状況になっていきます。

信じたくなかった状況と
同じものがでてくるのです。

ヨウ素やセシウム以外の物質がでてくるようになったら
注意してくださいね。

3月初旬に話されていた内容ですが

その後
プルトニウム、
ストロンチウムと
おそろおそろしい物質の名前が、あがってきます。

みなさんは
原発問題は、もう麻痺してしまいましたか?

チェルノブイリの子供たち
という画像を
ひとごとのようにみていたことがありました。

いま、あらためて
拝見すると
目を背けてしまう自分や、涙がどうしてもでてしまう心おだやかでない自分がいます。

ママ友達に、こんな話をすると
本当に自分で調べてみようとする人は1人でした。

自分に都合の悪い話、将来に影がかかるような暗い話は
テレビのニュースで流れているような都合のいい内容でしかききたくないようです。
そのままうけとって、本当に大丈夫なのかどうかなんて疑うことがないようです。
「なるようになる」と、そんな言葉を何人からきいたでしょう。
結果がでてくるのは、5年、10年後なのです。
自分だけのことならば、それでいいのですが
子供を守り育てていく必要がある親である以上、子供にとっての影響に「無知」でとおす
必要がどこにあるのでしょう。

体の中にはいった放射性物質は
少なからず体内で細胞を傷つけていきます。

成長がとまっている私たち大人より
これから成長しようとしていく子供たちが一番影響をうけることになります。

風向きに注意して
放射性物質を含むであろう食べ物(とくに海洋にもばらまかれているので魚介類は
注意すべきだと思います)はできるだけ口にしないほうが得策です。

一日も早く
福島原発からの放射能の拡散が収まることを
切に切に願っております。
知ってほしいから(再臨界・・・?)
2011年04月09日 (土) | 編集 |
ごめんなさい。

ちょっと、本当に洒落にならない状況ばかりで
またキーをたたいています。


福島原発で再臨界の疑いが濃厚だそうです。
再臨界か

テレビのニュースをつけっぱにしておいても
原発の問題は、どんどん減ってきています。


どの情報が正しいか
(私はこれが間違いであってほしいですが)

いろんなソースを知ってから
自分の頭で考えるべきだと思います。



阿修羅な日本、これからの日々
2011年04月09日 (土) | 編集 |

震災後、わたしの生き方が、

わたしの考え方が一変しました。

「パンドラのはこをあけてしまった日本」


原発問題・・・


震災で被災された方とは雲泥の差はありますが
震災後、ぐっすり眠れた日はありません。
どんよりした気持ちで、「ああ、これが現実なんだ。」と・・・


こんなにも原発が恐ろしいものであったなどとは、
のほほんと暮らしていた私にとっては、まったくもって考えることもありませんでした。

日本という国は
夜も女性子供が歩いても安全でとっても治安がいい国。
みなが礼儀正しくて、蛇口をひねれば熱いお湯がでて清潔な暮らし。
海外を放浪していたこともあって
日本に生まれただけでも、幸せ者だと日々感じておりました。

ですが、
いまはどう?
見えない放射線に毎日、恐々としています。
私なんかはもう、いいんですよ。
十分元気に暮らしてきましたから。
でも、これからいろんな経験をつんでいくはずの小さな子供たち
無邪気に微笑む子供たちをみていると、本当に怖いです。

以前に人事のようにみていたチェルノブイリの子供たちの写真
あらためてみると、手の震えがとまりません。

チェルノブイリほどの被害はないと絶対だと言い切れるのでしょうか。
体にとってよくないものであることは、絶対なのですから。

毎朝
ドイツとノルウェーの風向きチェック
雨のチェック

毎日たねまきジャーナルで小出先生の話を楽観的にきこうと努力するも
日々の進展をみると次々におそろしいことが噴出してきて絶望的な気持ちにしかなりません。

便利な暮らしより
不便であっても、
青い空、太陽のもと
おいしい日本の料理を食べられるほうがずっと幸せなんではないでしょうか。

日本のニュースはちら見しながら
海外のニュースを見る。

海外のニュースが絶対正しいとは思ってません。


正しい情報をとって
最善であると思われる行いをすることが
いまの娘と息子にとっての
最大の親の役割であると日々考えております。

どうか
杞憂で終わりますように。

どうか
日本がこれ以上、いたまないように。