わたしはだまされやすいようです。
2011年06月16日 (木) | 編集 |
原発のことをいろいろ書いてきましたが
最近は、食傷気味になってきました。

書いていても、楽しくないのです。
希望がわかないのです。
苦しくなるばかりなのです。

そんな原発関係のからみで最近、
むか~しにあった日航機墜落事故のはなしを書いたネットの書き込みにあたりました。

なにやら、いろんな資料を引用して日航機の墜落の真相なることを轟々しく
書いてあって、私は簡単に信じてしまいました。

もしかして、そうだったのかも・・・なんて。

時間をおき、よくよく考えてみて
そんな真相はありえない、と判断しました。
一時でも信じてしまった自分の、最近のつめの甘さが情けないです。

こんな感じで、ネット上では、本当のことからうその話までほんとにほんとに
い~~~~っぱいあります。
ネットは顔のみえない仮想空間であることをしっかり認識して
必要のない情報までわんさかはいってくる中から、本当の有益な情報だけを探りあてる
千力眼が必要です。

さて、そんな最近
以前にコメントから教えていただいたチームナカガワのブログから一部転載します。

日本におけるがんという疾病について、基本的なことを確認しておきます。
今回の福島第一原発の事故がなかったとしても、そして、原発に由来する放射線に被ばくすることが
なかったとしても、わが国はもともと、世界一の「がん大国」です。2人に1人ががんになり、3人に1人が
がんで亡くなっています。

だれだって、がんになりたくないし、がんで死にたくはありません。そのために一番“確実な”方法は、
がんにならないことです。しかし、どんな「聖人君子」でもがんになり得るのです。おおざっぱに言えば、
がんの原因の3分の1がタバコ、3分の1がお酒や食事や運動といった「タバコ以外の生活習慣」です。そして、
残りの3分の1は「運」といってよいものです。理想的な生活でも、がんを完全に防ぐことはできません。

ですから、がんを避ける生活習慣を心がけるとともに、「運悪く」がんになっても、早期に発見して完治させる
必要があります。この生活習慣(1次予防)+早期発見(2次予防)の「2段構え」が、がんで命を落とさないため
の特効薬なのです。


がんの原因

1、たばこ
2、お酒
3、食事
4、運動
5、運

とあります。
これから大きくなる子供には、ジャンクの少ない適量の食事に
適度な運動、そして運のつく日々の感謝と行い、
わたしのような成人も、これからの食事と適度な運動
日々の感謝を忘れず、邁進していきたいと思います。

あなたは申し訳ないと思っていますか
2011年06月09日 (木) | 編集 |
福島の原発、もうめちゃくちゃですね。
メルトダウンの次はメルトスルーですか。

原発村で超タブーといわれていた単語が、最近は当たり前のようにでてきます。

先日地上波で二度ほど放送されていた「ネットワークでつくる放射能汚染地図」という
番組、ごらんになりました?

私はこの放送の中で今西先生が言われていた、汚染の状況をはかっているときの
この一言が忘れられません。。。

「現実とは思えない・・・」

別のなにかで、誰かがおっしゃっていた言葉「本当は3月15日で終わっていた命」という言葉も
頭をもたげます。
日本は、ラッキーだったのでしょうか、
今後の地獄絵図が、まっているのでしょうか。

今日の読売新聞から
避難準備区域に子供1700人…親の仕事で戻る
拝読し、本当に悲しくなりました。
子供の健康より大事なものがあるのでしょうか。
仕方ない選択なのですかね。

そう、タイトルの件
今回は確かに天災がきっかけになったのですが
原発事故に対しては、他の国にどんなふうに顔向けしたらいいのでしょうかね。

世界の海を、大気を、汚してしまって
本当に本当にすみません。

黄砂が飛んでくるたびに、中国は、なんて迷惑なことをしてくれたんだろうと
非難してましたが、黄砂でなく放射性物質ですから(黄砂にも少なからず放射性物質が含まれている
とのことですが)
もっとたちが悪いですよね。

こんな国の一大事でも
お笑いがはびこって、政界では相変わらずの茶番劇

毎日ためいきが増えていきます。

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原発が遠のいていく
2011年06月08日 (水) | 編集 |
震災前、週刊誌は立ち読み程度、銀行なんかにおいてあったらラッキーと
ばかりに読みながすだけでした。

震災後、ある雑誌にはまってしまい
毎週毎週、購入しては精読です。

フライデーや週刊ポスト、週刊新潮、週刊文春と
あほのように読み漁ってましたが、なかでも俊いつなのが
週刊現代です。
フライデーは写真週刊誌なだけあって、ひどい被災地の写真や
ヌードの女の子なんかが多くて女性の私には楽しくないし
週刊ポストも少し女性の露出が多すぎて、楽しくない。


原発に関して
結構、他のものより辛らつで信憑性があり、
ほかにも
日本の原発の位置関係や、その危険度なんて、ちゃんと図になっていてわかりやすかったのですよ。

先週の週刊現代では
表紙タイトル「捨てられた日本国民」なんて、一部抜粋すると

政府は知っている「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が
検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」
「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」
「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」
なんてのが
書いてあって釘付けです。

ですが、今週の週刊現代はずいぶん様相がかわってしまってました。
原発のこと、あんまり書いてないんです。

メインは先日の内閣不信任案の茶番劇のはなし。

来週もこんなだったら、購読はストップです。


なんだか、まわりも含め原発の是非や、これから本格化するであろう
食品の汚染なんかについて、おざなりにならないだろうか、不安でたまりません。