運は自身で切り開くもの
2014年11月14日 (金) | 編集 |
であると、ふだんから私は思っています。

基本的にかなりのポジティブ思考です。

海外一人旅をヒッチハイクをしてみたり、
初対面の異性とルームシェアしたり
紛争がある危険な地域も、ふつうの旅行パックでなく
若い女子がプラプラ歩いていたのですから
皆からは、よく今まで問題もなく旅から帰ってこられたね・・・と
驚かれていました。

もちろん小さなトラブルはいろいろありましたが
あとから笑って話せるような、楽しい思い出のものばかりでした。

今から思うと
世界ではいろんなところで紛争があり
人身売買や拉致、レイプ、強盗その他もろもろの恐ろしいことが
今現在でもふつうに行われています。

現に私は、大事な一人旅で知り合ったバックパッカーの友達を
異国の地で銃殺されるというリアルに恐ろしいことを経験してきました。

危険や悲しい出来事は
自分とはなぜかかけ離れた、まさか自分にそのような火の粉がふりかかってくるような
ことはないと人は思いがちです。

普段の行いを正しくしていれば
誰がみているわけではないですが、運が守ってくれる・・・そんな気持ちで
ずっといました。

でも最近
それだけじゃ、ダメなんだと思います。

何かが足りない
何が足りない?

気持ちの揺れに惑わされない
信念と情熱
計画性

まだ結論は出ていません。








運を悪いと思いたくない
2014年11月14日 (金) | 編集 |
さきほどの続きですが

暴騰の金曜日
実は、私はめちゃくちゃ儲かっていたであろうポジを
わずか暴騰の数時間前に
手放していたのですよね。

全面ロングのポジから
じわじわ騰がってはいるものの
なかなか抜けられない15900円代を
午前中に見切ることにしたのです。

売却によりいくらかの利益を得
このときにドテンしています。(このときにGRIFの話題を知っていましたが
毎回のGRIFネタという感覚で、異にも感じていませんでした)

このわずか数時間のことで
私は天と地がひっくりかえるような状況になったのです。

でもまだ、神様はチャンスを与えてくれていました。
保険としての玉を、私はもっていたのです。

午後、用事から帰ってきて
相場をみると、「日銀が緩和に踏み切った!~」というニュースで
株価がグングン騰がってきています。

二度目のチャンスはこのときにすぐに損切りすべきだったのです。
なぜなら保険玉があったから。
損切しても、保険玉のおかげで、大きな損失にはなっていませんでした。

なのに、私はまたしても
利益が伸びてる保険玉を切ったうえに
損失を確定させることなく、いずれ下がって乗り切れるはずと過信してとどまったのです。

頭にたたきこむこと
・何かきな臭いと感じたら、徹底的に調査・熟慮したうえでのポジション決済
・緩和があった場合のストーリーを事前に調べておくべきだった
・保険は最後まで切るな
・チャンスと思って、簡単にポジをたてるな
・自分のストーリーを簡単にかえるな


以上、次からの相場に向き合う上での自分の戒めにしたいと思います。





トータルマイナスに撃沈
2014年11月14日 (金) | 編集 |
先月までトータルで大幅勝ち越しに挽回していた私。
気分はヒロイン、税金の支払いの心配をしていた矢先

31日の日銀緩和でおもいっきりのマイナスに。
おまけに追証までついて、最悪の事態になってしまいました。

テクニカルを信じていたわけでないけれど
崩れてきている上値が重たい印象をうけて
売りを先行していたんですよね。

日銀緩和のことなんて、まったく寝耳に水程度に
気にしていませんでした。
金曜日の午前中に売り仕掛けして、午後から爆上げ。
すぐにロスカットしたらよかったのですが、騰がりすぎだし、落ちるのも早いはずって
感覚で、保険にかけていた玉をカットしてしまったのが、私の大きな大きな間違いでした。

ご存知の通り日経は、あれよあれよと
落ちることなくいってしまわれた。
こつこつ10か月かけて稼いでいた利益と損失まで膨らませて
このざまです。

もう、ほんと今回はかなり落ち込んでいます。

普段の行いが、そんなに悪いのでしょうか。
人を騙したり、環境を汚したり、一般的に悪いということを
今までしてきたことがないと自負している私に、「ついてなかったね」で今回のことを
片づけできるほど、私もだてに年をとっていません。

何かのおぼしめしのはず。試練のはず。飛躍にかけてのダウンステップのはずと
心に言い聞かせて、
どうかまた、チャンスをくださいと懇願している日々。

読書と音楽鑑賞が大好きだった私。
ドアーズやアンダーグラウンドにどっぷりつかっていたあの頃
バックパッカーで世界一人旅をしていた頃

結婚して子供ができて
子供が自分の宝になった。
だけど、子供はいつか自分から離れていくし、超えていってしまう・・・

かつての大好きだったものは
一人の時間がたっぷりあって、守るべきものがなかったころにできた無謀なもの。

ぽっかり大きな穴が開いたような日々の中
私にとって大好きなものが見つかった。

相場が大好き
なぜかわからないけど楽しい。


ただのばくち気質だと言わないでください。

好きなこと
してたっていいですよね?

私から、相場を奪わないで
もう一度チャンスをください。