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驚くべき結果がでていた!ぜひ知っておくべきこと
2011年05月11日 (水) | 編集 |
浜岡原発の停止の裏で
「航空機モニタリング調査結果」というのがでていたのですが
ごらんいただいてました?

pdfを開くのが重いので
一度だけ拝見しておりましたときは、思った以上にたくさん
あるんだなぁと、何気にみていただけだったのですが、
これが専門家の意見をきいて、びっくり仰天の話です。

チェルノブイリ時、ベラルーシが発表していたセシウム汚染と移住地域の内容は

・3万7千~18万5千ベクレル/平方メートル 放射能管理が必要なゾーン
・18万5千~55万5千ベクレル/平方メートル 希望すれば移住が認められるゾーン
・55万5千~148万ベクレル/平方メートル 強制(義務的)移住ゾーン
・148万ベクレル/平方メートル以上 強制避難ゾーン

というのを頭にいれて、
まだ見ていなかった方は、
こちらからどうぞ
(pdfを開きますよ。)

チェルノブイリなどを取材してきたNHKの石川一洋氏が「この単位は間違っていないのか?」と確認し、
その後で、「この数字は驚くべきもの。僕は本当に驚いている」と繰り返したほど、異常な数値が出ているのだそうです。
これらの数値は間違いではないと思います。
なぜなら、アメリカと一緒にモニタリングしたもので、本国アメリカでもこちらの資料を使用して
周知させているようですから、日本の国だけ隠蔽や改ざんをできなかったのでしょう。
ですが、この資料をしっかりごらんいただいた方はどれほどいるのでしょうかね。

資料にある地図中で、もっとも放射性物質濃度が高い赤い部分は、セシウムの濃度が300万ベクレル/m2を超えるエリア。安全委員会によれば、「チェルノブイリは、半径30kmで、148万〜370万ベクレル/m2がもっとも高いレンジだった」としていることから考えて

チェルノブイリの10分の一どころか、悲しいかな
チェルノブイリを軽く超えている結果となってしまいました。

ここでのポイントは
かのチェルノブイリでさえ、強制的に移住させられた地域に
現在も、危険を教えられずに生活されている方がいることです。

近郊でない方も、自分の住んでいるところとは、遠くて関係ないなんて思わないでください。
これらの地域に放射性物質が拡散され、土壌や牧草にしみこんだセシウムから
農作物や乳牛等に濃縮され、物流の発達した日本各地で内部被曝が蔓延されていくことは
風評被害うんぬんどころか、確かなんですから。

これらの地域では、酪農家や農家の方の保障をしっかり東京電力にしていただいて
この地域の品ものをすべて買い取って市場に流通させないようにしていくのが筋ではないでしょうか。

すべて買い取るというのがポイントです。
暫定値を調べてとかでは、消費者が混乱します。

これらのことをふまえ
チェルノブイリで過去、どのように子供たちが推移していったかを
しっかり確認していくのも必要です。

「チェルノブイリと同じではない」と言い切っていたマスコミや専門家など
これらの数値をどのように感じているのでしょうか。
もっと大々的に報道すべきです!!!

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