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くやしい、そして今日も一日が終わっていく
2011年05月24日 (火) | 編集 |
日曜日、福井県の小浜に行ってきた。
もんじゅがある敦賀までは、ナビで検索すると1時間半ほど。

原燃施設の近くまで行こうかと思ったけれど
GWにも敦賀原発で放射能漏れの事故があったばかりだし
子供もいるので、残念しました。

この敦賀にあるもんじゅですが、以前にも書きましたが、現状
福島の原発と同等くらいに恐ろしいものと認識しているのですが、
きっこのブログに敦賀にもんじゅが作られた背景などまとめてあったので
参考にごらんいただければと思います。

ぶっちゃけ
昔の敦賀市長である高木孝一氏の「えー、その代わりに100年経って片輪が生まれてくるやら、50年後に
生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ。わかりませんけど、今の段階では(原発を)
おやりになった方がよいのではなかろうか‥‥。こいうふうに思っております。」
という話には、本当であれば鬼畜としか思えないのですが
いかがでしょうか。

福島の小学校の20ミリシーベルトうんぬんの話はまだ決着がついていないのが、本当に腹立たしいです。
こうしている間にも、子供はいっぱい被曝していることになるんです。
経済的に恵まれた方は、自力で疎開できるかもしれません、ですが、
大半の方は、そこに仕事があったり生活があったり、家族の反対があったり
簡単に動けないのが現状でしょう。
国が先導して、とりあえずでもいいから、学童疎開に踏み切れないのがなんとも情けないです。

放射能事故のせいで、ご主人やご両親と意見が合わず、けんか別れのようになっている方も
たくさんいらっしゃるようで、わかります、ほんと、子供を心配する気持ちは
妻も夫も同じなのですが、子供を守らねばというできるだけのことがしたいという思いは
母親のほうが強いかもしれません。

まして、年老いたご両親がいたりしたら、子供だけつれて逃げるなんて・・・と
避難されるのかもしれません。

でも、子供を守ってやれるのは親しかいません。
国も学校も守ってくれません、のちに後悔しないよう今ある最善を尽くして
がんばって欲しいです。

私も泣いてられません・・・

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