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原発が遠のいていく
2011年06月08日 (水) | 編集 |
震災前、週刊誌は立ち読み程度、銀行なんかにおいてあったらラッキーと
ばかりに読みながすだけでした。

震災後、ある雑誌にはまってしまい
毎週毎週、購入しては精読です。

フライデーや週刊ポスト、週刊新潮、週刊文春と
あほのように読み漁ってましたが、なかでも俊いつなのが
週刊現代です。
フライデーは写真週刊誌なだけあって、ひどい被災地の写真や
ヌードの女の子なんかが多くて女性の私には楽しくないし
週刊ポストも少し女性の露出が多すぎて、楽しくない。


原発に関して
結構、他のものより辛らつで信憑性があり、
ほかにも
日本の原発の位置関係や、その危険度なんて、ちゃんと図になっていてわかりやすかったのですよ。

先週の週刊現代では
表紙タイトル「捨てられた日本国民」なんて、一部抜粋すると

政府は知っている「3月15日に東京でチェルノブイリの時の何百倍もの放射性物質が
検出されたこと」「年間20ミリシーベルトでなく、10ミリシーベルトでガンが増加すること」
「子供には内部被曝が外部被曝の数万倍の影響があること」
「実際にはプルトニウムやストロンチウムが放出されていること」
なんてのが
書いてあって釘付けです。

ですが、今週の週刊現代はずいぶん様相がかわってしまってました。
原発のこと、あんまり書いてないんです。

メインは先日の内閣不信任案の茶番劇のはなし。

来週もこんなだったら、購読はストップです。


なんだか、まわりも含め原発の是非や、これから本格化するであろう
食品の汚染なんかについて、おざなりにならないだろうか、不安でたまりません。




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