スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
阿修羅な日本、これからの日々
2011年04月09日 (土) | 編集 |

震災後、わたしの生き方が、

わたしの考え方が一変しました。

「パンドラのはこをあけてしまった日本」


原発問題・・・


震災で被災された方とは雲泥の差はありますが
震災後、ぐっすり眠れた日はありません。
どんよりした気持ちで、「ああ、これが現実なんだ。」と・・・


こんなにも原発が恐ろしいものであったなどとは、
のほほんと暮らしていた私にとっては、まったくもって考えることもありませんでした。

日本という国は
夜も女性子供が歩いても安全でとっても治安がいい国。
みなが礼儀正しくて、蛇口をひねれば熱いお湯がでて清潔な暮らし。
海外を放浪していたこともあって
日本に生まれただけでも、幸せ者だと日々感じておりました。

ですが、
いまはどう?
見えない放射線に毎日、恐々としています。
私なんかはもう、いいんですよ。
十分元気に暮らしてきましたから。
でも、これからいろんな経験をつんでいくはずの小さな子供たち
無邪気に微笑む子供たちをみていると、本当に怖いです。

以前に人事のようにみていたチェルノブイリの子供たちの写真
あらためてみると、手の震えがとまりません。

チェルノブイリほどの被害はないと絶対だと言い切れるのでしょうか。
体にとってよくないものであることは、絶対なのですから。

毎朝
ドイツとノルウェーの風向きチェック
雨のチェック

毎日たねまきジャーナルで小出先生の話を楽観的にきこうと努力するも
日々の進展をみると次々におそろしいことが噴出してきて絶望的な気持ちにしかなりません。

便利な暮らしより
不便であっても、
青い空、太陽のもと
おいしい日本の料理を食べられるほうがずっと幸せなんではないでしょうか。

日本のニュースはちら見しながら
海外のニュースを見る。

海外のニュースが絶対正しいとは思ってません。


正しい情報をとって
最善であると思われる行いをすることが
いまの娘と息子にとっての
最大の親の役割であると日々考えております。

どうか
杞憂で終わりますように。

どうか
日本がこれ以上、いたまないように。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。