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教育委員会に電話した。
2011年04月19日 (火) | 編集 |
ごめんなさい、今日も放射能関連です。

本日、子供が通う教育委員会の給食担当に電話しました。
答えはわかっているんだけど、
少しばかりちがう期待もして、かけました。

やっぱりね、
尺時定規の答えです。

給食担当者
「国の暫定基準値以下のもので市場から仕入れています。」


暫定基準値でさえ、急に変更されたものでしょ、
通常の基準値は
ヨウ素 10ベクレル
セシウム 10ベクレル

3月17日に厚生労働省が急に変更したもの
ヨウ素 300ベクレル(通常の30倍)
セシウム 200べクレル(通常の20倍)

もともとあったWHO基準値を大きく逸脱しております。

たとえ暫定基準値以下のものであっても
内部被爆は累積です。
ぎりぎりヨウ素 290ベクレルのものを毎日子供が食べたら
どうなるのかと思うと、不安でたまりません。


電話をかける前の、私の期待の答え
「地産地消」を推進していますので、今回の原発の影響も鑑みて
地のもの、または近隣からにして
独自に放射能検査を行ったうえで、振り分けています。

といったものだったのだけど...ありえないかぁ。


給食費の中でやりくりしますから(←暗に安い給食費で、そんなことやって
られるか!ってこと?)

なら、3倍、4倍に暫定的に変更していただいてもいいです(国に対抗)

その金額なら、安心できるものを選んでいただけるんなら。


ってか、
お弁当もたせたほうが早いのか・・・

でも、みんなで食べる給食だから、楽しいのだよね~。


ちなみに
ちまたで売っている被爆量がわかる使い捨てカードを購入しました。
でも、体の中に取り入れた食品の被爆量はもちろんわかりません。
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