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もしかしたら大丈夫なのか
2011年04月20日 (水) | 編集 |
毎日、自問自答が続きます。

晴天の日、
テレビの平和なニュース映像、
子供たちの元気そうな顔、

そんな日々の生活をおくっていると

毎日、毎日
不安にいたたまれない気分になっていた自分が
うそだったのかも・・・
日本の政府のいうとおり、大丈夫なのかも...
たいしたことないのかもしれない。。。

と。


いや、そんな安心してはいけない。

いままでだって、わたしたちが知らなかっただけで
事実を隠蔽されて、つらい思いをしてきた人がたくさんいるじゃないか。

東電の工程表をぐだぐだいうまえに
放射線にいくばくかの被爆をする事実を真摯にうけとめ
これからも気をはって生きていきたいと思います。


毎日チェックしているブログ
ジャーナリスト木下黄太のブログ

安全安全というまえに
体内被曝と体外被爆の知識でさえ、混乱している市民に
誰にもわかりやすく説明してあげる義務が国にはあると思います。

コメント
この記事へのコメント
http://tnakagawa.exblog.jp/
参考になるかわかりませんが。
2011/04/20(Wed) 19:56 | URL  | かず #Ol1eGJ4Y[ 編集]
大事なのは、ここでも書かれていた通り、「無知」で無くなることだと思います。

何となく基準値より大きい数字が出ているからというだけで騒いだり、「ようするに安全なのか、どうなのか?」「いつ解決するのか?」などと世間では余りにも無知な意見が多すぎる気もします。

その基準値にはどういう意味があって、実証件研究などではどういうデータが出ているのかなどをしっかり調べて話をしないと話にならないと思う今日この頃です。
2011/04/21(Thu) 21:16 | URL  | 吊られた男 #zdvXpt9s[ 編集]
かずさん
吊られた男さん

コメントありがとうございます。
リンク先も拝見しました。ヨウ素131が、がん治療にも使われるとのこと。
体にひとつもいれたくないと思っている私にしたら驚きでしたが、
現状、がんでない子供たちの体にはいることは、やはり大きく抵抗があります。
実際に、チェルノブイリではたくさんの甲状腺がんの子供たちや、白血病、奇形児、
そこまでいかなくても体がだるくて仕事ができないといった俗にいわれるぶらぶら病が多発したのは
事実です。不要に心配しすぎも問題があるかもしれませんが、
現時点では、避けられるものは避けさせたい親心です。
2011/04/22(Fri) 10:18 | URL  | mairinrin #-[ 編集]
チェルノブイリの事故で奇形児が増えたと言う話が事実と書かれていますが、それを肯定するデータはありません。
事故後の被曝量の多い地域と少ない地域で生まれた子どもの奇形児の割合を調べた大規模調査でもそこに有意な差は認められなかったという研究結果が出ています。(むしろ被曝量が多かった地域の方が奇形児が少なかったはず)

原爆事故が無くても一定の割合で奇形児や障がいを持った子どもは生まれます。(指が六本あったり)
何万人も子どもが生まれれば、そういう奇形児の映像はいくつか撮れるわけで、それで奇形児が増えたというのは誤っています。(宝くじで大金持ちになった人がいても宝くじが資産形成にいいわけではありません)
2011/04/23(Sat) 15:46 | URL  | 吊られた男 #zdvXpt9s[ 編集]
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