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やっぱりただごとではない。
2011年04月21日 (木) | 編集 |
あの、やっぱり普通ではないです。

福島にいらっしゃる子供たちやその親御さんのご心配を思うと
本当に悲しくなります。

「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに
校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」
と報じられたようです。

普通に計算して
3.8マイクロシーベルト×24H×365日で33.288ミリシーベルトですよね、
これに体内被曝分(食べ物やお水)を含むとどんなことになるのでしょう。

いままで一般人の年間被爆量が1ミリシーベルトということだったのに・・・

茨木や千葉のほうで
母乳にヨウ素131が検出されたという結果・・・


目にみえないのをいいことに
今まで利用して、支配できていたものからジワジワと首をしめつけられているようです。


隠された被曝労働〜日本の原発労働者〜




コメント
この記事へのコメント
全てが屋外ではないので、建物内の被曝量はより少なくなるはずです。
鉄筋コンクリートの校舎や睡眠を取る家での被曝量は外より格段に小さくなります。アメリカの環境保護庁の研究で気密性の高い建物で1/20-1/70、通常の建物で1/4-1/10に低減するという話もあるようです。地震の前の日本の研究データでもコンクリート建物で扉などから離れれば被曝量は1/5以下とのことです。

>3.8マイクロシーベルト×24H×365日で33.288ミリシーベルト

そういう意味では上の計算は違うかと思います。


>一般人の年間被爆量が1ミリシーベルト

東京では通常で0.04マイクロシーベルトだったかもしれませんが、ローマの通常時は0.25マイクロシーベルトで東京の6倍以上とのことです。地域によってはこれよりはるかに被曝量が多い地域もあるようです。


放射線量が増えて良いわけはないのですが、単純に今までより多い数字=問題とするのも早計ではないでしょうか。
2011/04/21(Thu) 22:14 | URL  | 吊られた男 #zdvXpt9s[ 編集]
コメントありがとうございます。
あんまりコメントいただけないので、うれしいです。
さて、ご指摘のとおり、外での被曝だけで
単純に計算するのは、間違いかもしれませんね。
ただ、子をもつ親の私としては、子供は基本外で遊び、また泥だらけになったり、
ひざ小僧を傷つけたり、外の葉っぱで口笛を作ったりしているものですから、
体内に取り入れる量も含むともっともっと多く算出しても不十分だと感じています。

>放射線量が増えて良いわけはないのですが、単純に今までより多い数字=問題とするのも早計ではないでしょうか。
こちらのご意見に関しては、今日のブログで書いた内容とかぶるのですが、
わたし一個人の考えとしましては、少しの量でも体にいれさせたくないというのが本音です。
ですが、もう少しいろいろ勉強していかなければならないと思っています。
すみません、せっかくご意見いただいたのに・・・
反対意見も参考になりますので、ありがとうございます。
2011/04/22(Fri) 10:10 | URL  | mairinrin #-[ 編集]
>子供は基本外で遊び、また泥だらけになったり、

これは通常時でも同じですので、原発事故後だけ内部被ばくの割合が増えることはないと思います。通常時で内部被ばく分を割り増さないのであれば、事故後もそうでないと計算が合わないかと。

(余計なお世話かもしれませんが)


>少しの量でも体にいれさせたくない

個人的にはこの考え方を実行に移すと「健康のためなら死んでもいい」ということになるような気もします。
野菜の中には多数の発がん性物質が含まれています(特に無農薬野菜)。発がん性物質は少量でも避けたるとすれば、野菜を食べないことになりますが、これも違う理由で不健康になる確率を上げます。
数十年後に1%がんになる確率が上がるかも知れないことを避けるために、不便な生活を強いられれば、それが原因でがんになったりもしそうです。
2011/04/23(Sat) 21:10 | URL  | 吊られた男 #zdvXpt9s[ 編集]
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