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なんでみんな平常どおりなんだろうか
2011年04月27日 (水) | 編集 |
私は、関西に住んでいるのですが
震災後は、本当に毎日不安で心配で怖いです。

地震がくるのは、いたしかたないと思って過ごしていたのですが(日本国民として
生まれた以上)
原発で、のち子供がつらい思いをすることだけは、許せない心境です。

今日の原発関係だけのニュースをとってしても
4号機のプールが一部損傷されているようだ とか
1号機の建屋で毎時1120ミリシーベルトを計測とか

これって、年間1ミリシーベルトから20、100、250ミリシーベルトと
作業員の方の被爆量をあげていってましたが、
余裕のよっちゃんで超えていますね。

ってことは
人が大量に人海戦術をしたところで、近づけない状況ってことですよね。

ますます
今後の対応が難しくなってしまって、また心が痛いです。

一部、本当に原発のことに関心をもっていらっしゃる方の話をきくだけで
少しばかり落ち着くのですが
最終のおちをつけられない点で(収束の目処が、まだまだ見えないという点で)
だまりこくってしまいます。

もっともっと多くの人に、原発に目をむけて欲しいです。
被曝が子供たちに与える影響について、もう少し調べてほしいです。

正味、海に汚染水がもれていることから、子供には一切の魚介類を食べさせたくないです。
でも夫は「そんなことを言っていたら、なにも食べられなくなってしまう」といいます。
はい、そうですね、せめて日本海産ならと妥協していますが・・・
子供の放射性物質への影響は、すごくすごく大きいと考えているのです。

一部のママ友達に、放射線のことを話すのをやめることにしました。
「チェルノブイリの事故で、本当に病気になった人より
心配やストレスからくる心労で病気になった人のほうがたくさんいたらしいよ。」という話を
返されてからです。

毎日の生活を一生懸命こなしているのですが
これでいいのか自問自答の日々が続きます。

放射線と健康

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コメント
この記事へのコメント
私も関西です(今は転勤で鳥取にいます)
平常どおりといえばそうですが、やっぱり人間って身を持って体験しないとわからないんでしょうね。 体験したときには時すでに遅しなんですけど・・・。 まあそうはいっても生きていくわけですから日本にいる間はそういう不安とうまく付き合いながらいくしかないですね。 例えばmairinrinさんはこの地震が起こるまで世界で起こっている様々な災害についてそれほど深く考えたことはないでしょう(誰しもそうだと思います) チェルノブイリのときも同じだったのではないでしょうか?年齢が若かったというのもあるかもしれません。

子供さんのことは心配でしょうが現実問題として自分が気をつけて育てていき何かあったときにはどうしようもないと思います。

それでも人はあの時ああしておけば・・・というような感情を抱くもので、しかしその当時は自分でベストな選択をしているはずです(今現在もそうでしょう)

ベストな選択の繰り返しが未来です。真剣に一生懸命に生きているかぎりそのあと何がおころうと神のみぞ知るの世界なのである程度は割りきりが必要じゃないでしょうか。
2011/04/27(Wed) 21:54 | URL  | takeshi #-[ 編集]
takeshiさん
>ベストな選択の繰り返しが未来
ベストな選択ができているのか自信がありません。
ブログにも書きましたが、自分がどうしたところで
ゴールが見えないことに不安です。
でも、毎日最低限のやるべきことをなんとかこなし、ほかにこれをしなければ、
あれをしなければと日々が過ぎていきます。
うまく表現できませんが、コメントありがとうございます。
2011/04/28(Thu) 10:49 | URL  | mairinrin #-[ 編集]
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